【タイトル】
令和8年度研究(算数科)【本文】
《研究の概要について》 本校では、今年度子供たちがより深く、楽しく学べる授業づくりを目指して、2つの柱で取り組んでいます。 1つめの柱は、学習内容や時間の使い方を工夫して指導することで、「子供たちの理解を深まっているか」「学びやすくなっているか」を考えていきます。学年を超えて、学習のつながりを意識することで、より身に付きやすい学びを目指しています。 2つめの柱は、単元を見通した授業づくりです。それぞれの単元で子供たちにどのような力を身に付けさせるかの着眼点をもち、授業づくりをすることで、前の学年の学びが、次の学年でも生き、積み重ねていけるように指導しています。 1年間、試行錯誤しながらよりよい授業づくりに努めていきます。 《1年生の実践について》 《2年生の実践について》 《3年生の実践について》 ・こちらをご覧ください。 ・こちらをご覧ください。 ・こちらをご覧ください。 《4年生の実践について》 《5年生の実践について》 《6年生の実践について》 ・こちらをご覧ください。 ・こちらをご覧ください。 ・こちらをご覧ください。 《拡大校内研を実施しました》 ・こちらをご覧ください。 《加固先生からのお話》 7月14日(火)に国立教育政策研究所 教育課程課 教育課程調査官 加固希支男先生からお話をいただき、本校の研究をする上でのアドバイスをいただきました。 〇指導形態について ・どのような時に一斉指導をし、どのような時に個別指導をするのかを考える必要がある。 ・算数が得意な児童と苦手な児童では、指導方法を工夫していく必要がある。 〇パフォーマンステストについて ・言語化することが大切。言語化することで何を学んだかより明確になる。 〇単元における共通する概念 ・単元において共通する概念は、導入や単元を指導する中で繰り返し活用していくことが大切。 ・概念は単元の指導目標を見て、児童が捉えやすいような言葉にする必要がある。 ・単元構想をするときには、単元を通して、どんな姿になってほしいかを考えたり、ねらいをしっかりともったりし、単元や授業の組み立てをしていく必要がある。【添付ファイル】
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