【タイトル】

【1月11日】青小協 どんど焼き

【本文】

1月11日 青小協主催のどんど焼きが行われました。 前の日から準備が始まり、当日はPTAの行事協力の方々もふくめ、大勢の方の運営で進んでいきました。中学生もボランティアとして参加していました。 どんど焼きは、お正月に飾ったしめ縄や書初めをやぐらにして燃やし、無病息災等を願う伝統行事です。 集まったお飾りでやぐらが作られました。やぐら作りと並行して、餅つきが行われました。防災用具を使ってもち米を蒸すのは、防災道具の点検として一石二鳥です。蒸されたもち米を臼に移して、大人がこねた後、杵でついていきます。子供たちも協力してたくさんのお餅をつきました。  やぐらに点火する前のセレモニーでは、ジャンボリーのバッチデザインで優秀賞だったことの表彰が行われました。  風が強い日だったので、点火するときもどうなるか心配していましたが、安全を第一に、少しずつ燃やすものを入れていく形にしていました。  地域行事、伝統行事が減っていく中で、子供たちが地域行事を経験できることは、安全安心にもつながっていきそうです。  出初式が終わり駆け付けた市長からもジャンボリーバッチの表彰がありました。


【添付ファイル】

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